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その内容をさらに掘り下げて新たな要素を足した書籍が11月下旬頃出るだろうとのこと。 (新いじちのブログ より)
CGMを語る際のバイブル的な本になりそうですね。今後web2.0て言葉がまだまだ多用されると思うけど、先行者はライブドア! と印象付ける意味で本売れてほしいです。
楽天の三木谷氏が我々は超CGMとか言ったらしいけど、説得力では伊地知さんのほうが遥かに上。やわらか戦車だけじゃなくてこれからもどんどんユーザーがコンテンツ作っていきライブドアのビジネスチャンスが増えてくることでしょう。
伊地知さんの名前がクレジットされてるマジデカもなかなかよい。
第3回:口コミがマスコミを超える日
第4回:「のまネコ」「やわらか戦車」に見るCGMビジネスのリスクとチャンス
第6回:なぜ起こる? 「炎上」の力学
第7回:“ネットの声”をお金にするには
第9回:CGMで稼ぐための技術弟10回:”ネットらしさ”の先に――CGM的民主主義

CGMがたくさんつくられ、質的にも向上していくというのは望ましいと思うのですが、『Web2.0が殺すもの』という書籍の中では「グーグルはCGMの乱獲者なのか」という問題提起がなされていて興味深かったです。ご参考までに。


